【タイフルーツ】ドラゴンフルーツ入りサラダ。見た目はキモいがサクサク食感。

6月 24, 2021

タイ果物

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【タイフルーツ】ドラゴンフルーツ入りサラダ。
見た目はキモいが、サクサク食感。

■ドラゴンフルーツ入り

この日の夕食は、写っていないが焼き魚と、サラダ。
サラダには、何やら黒いブツブツがあるコンニャクのようなものが。


だが、私は以前に食べていたから、わかった。

ドラゴンフルーツだ。


味は無味に近く、サクサクした食感。
果物とは思えないほど、甘味・酸味・塩味などがまったく感じない。


黒い点は種だと思うが、歯で噛み切るには小粒すぎるので、噛まずに飲み込むことになる。
食べるときに、邪魔にはならない。


■ドラゴンフルーツとは

皮をむいた中身も中々キモイが、外見はもっと?


先に外見を見た方が、何やらおいしいものの予感をもたらすかもしれない。
だが、上に書いたように味が無く、がっかりさせられるかも。


ドラゴンフルーツは、タイ語で何というか聞いたが、返ってきた単語を聞いて、難しそうで覚える気が失せた。
だが、あとでネットで調べると、「ケーオモンコーン」(ゲーオマンゴン)

タイ語では「カ行」と「ガ行」の発音の違いが曖昧に聞こえて、どちらで表記するかが悩む。


■八百屋で見つけた

サルちゃんが、近所の八百屋で見つけて買ってきたという。
こういうものを買う日本人もいるのかな?

袋に入っていた時の写真しかないが、1個150円だったそうで、意外に安い。

タイでは、6月~10月頃の雨季に旬を迎える果物の一つ。
今年は出始めたばかりで、日本に入ってきたようだ。


■インドネシアで見た?

 私は1994年から1年半ほどインドネシアのジャワ島でSEとして働いていた。

その当時に、ドラゴンフルーツを見ていたかどうか忘れた。
たとえ見ていたとしても、そのキモイ外観から、食べることは敬遠していただろう。


インドネシアでは、「ブア・ナーガ(Buah naga)」と呼ばれる。
ナーガは龍のことなので、翻訳すると、「龍の果物」
サボテン科の植物で、龍のウロコのような外観から、各国で龍に例えられる。


ドラゴンフルーツには20種類以上の品種があり、レッドドラゴン、ピンクドラゴンなど、外見の色も異なる。
そして、種類によって含まれる栄養も異なる。


共通して含まれる栄養としては、ビタミンB1・B2、パントテン酸、ビタミンC、葉酸、カリウム、マグネシウムといったビタミン・ミネラルがある。


今まで、サラダに入っているのを食べたのと、デザートとして単独で出てきたこともあった。
今度は、他の品種もどう味が違うのか、食べてみたいものだ。


※Amazonでは沖縄産も含めて、色々な商品が出ている。





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PROFILE

名前:百瀬サルタヤー(♀)
愛称:サルちゃん
タイから来て東京に住む主婦サルちゃんがタイ料理レシピやタイ料理の情報を提供します。日本語が書けないので実際はパパ(直也・ノンフィクションライター)が翻訳・編集などしています。
Sarutaya from Thailand living in Tokyo writes about Thai cooking.

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