【タイ料理】パッシーユ、米粉麺の濃い口醤油味の焼きそば

6月 02, 2021

タイ料理

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【タイ料理】トートマンプラー(タイの薩摩揚げ)。


■パッシーユ

パッシーユ、直訳すると醤油炒め。
パッドは「炒める」、「シーユ」は恐らく中国語の「醤油」が起源。

甘くドロッとしたシーユーダム(濃口の甘い黒醤油)を使う。
幅広麺の米粉麺センヤイを使うのが普通で、今回もそうだったが、サルちゃんは、きしめんやうどんを使うこともある。

幅3cmほどで、厚さは薄い米粉麺。
どうもパッシーユはセンヤイと相場が決まっているのだろうか。

■その前日

前日、サルちゃんが昼食に作ったパッシーユを、ちょっと食べさせてもらった。
すると、本当に止まらなくなる。

日本でこういう料理を作ると、ただ甘いだけになるが、タイではそうではない。
酸味が効いているという表現では済まないくらい、酸味を強めに加える。
複数の味を組み合わせて複雑な味を作り出すのがタイ料理の一つの本質だと思う。

タイの焼きそばというと国民食的なパッタイが知られているが、パッシーユは日本では知名度が低い。

■シーユーダム

味付けのソースは、通常はシーユーダムを使うが、今回は田無ジュピターで買ったインドネシアABCブランドの「ケチャップマニス」を使用した。
サルちゃんによると、味はシーユーダムと同じだという。
サルちゃんは、今はシーユーダムではなく、田無アスタ地下の輸入食品店で買ったインドネシアABCブランドの「ケチャップ・マニス」を使っている。

そんなもの、Amazonで無いかもと思って検索すると、あるんかい。



こちらはヘルシーボーイブランドのシーユーダムの小瓶(300g)。


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PROFILE

名前:百瀬サルタヤー(♀)
愛称:サルちゃん
タイから来て東京に住む主婦サルちゃんがタイ料理レシピやタイ料理の情報を提供します。日本語が書けないので実際はパパ(直也・ノンフィクションライター)が翻訳・編集などしています。
Sarutaya from Thailand living in Tokyo writes about Thai cooking.

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