サルちゃんのタイ料理三昧 - Saru's Thai Cooking - タイ人によるタイ料理・レシピ情報

東京在住タイ人主婦サルちゃんがタイ料理のレシピや美味しい料理・店・タイ食品を紹介するブログです。

HOME MENU LIST VIDEO FACEBOOK EMAIL 

スポンサード リンク

【今日の食卓】国分寺のタイ人のたまり場TARAでランチ「タレー・パッポンカレー」(魚介とフワフワ卵のカレー粉炒め)

スポンサード リンク

f:id:nmomose:20180317145123j:plain


【今日の食卓】
国分寺のTARAで、ランチ「シーフード・ポン・ガリー」(タレー・パッポンカリー、魚介とフワフワ卵のカレー粉炒め)756円、サラダ、スープ、コーヒー付き。

タイ人たちが入り浸る店

TARAは、JR中央線・国分寺駅の競争率が激しそうな通りで、中国系タイ人夫婦がやっている、知る人ぞ知る店。
サルちゃんのタイ友主婦たちによる、自然発生的なグループがあり、この店が実質的に本拠地となっている。
メンバーの誕生パーティーなども行われる。


サルちゃんを初めとして、味にうるさいタイ人たちが入り浸る店だから、味の程は確かだ。
実際、私がこれまで何度か食べたタイ料理は、どれも美味しく、味付けがうまいと感じた。
高級な食材を使っているわけではなく、庶民的なタイ家庭料理的な店だ。


日本人に媚びて「日本受けする味」にするということは、恐らくまったく眼中になさそう。
そのため、辛い料理も、容赦なく辛い。

「シーフード・ポン・ガリー」

「シーフード・ポン・ガリー」は、通常日本で「パッポンカレー」と呼ばれているものだと気づかない人もいるかも?
パッポンカレーは、日本では「フワフワ卵のカレー粉炒め」などと呼ばれるが、作る人によってかなり違う料理になるようだ。


サルちゃんも、作る度に卵のふわふわ感や水気が異なり、試行錯誤しているという感じ。
時には、日本のカレールーで作ることもあるが、タイの専用の素を使うよりは味が落ちる。


TARAのパッポンカレーは、「シーフードか?」と聞かれたので、裏メニューでそれ以外のも作れるのかもしれない。
もっとも、サルちゃんはここの超常連なので、特別待遇なのかもしれない。
子供にサービスでフルーツを出してくれたりもする。

この味でこの値段

ランチは、コーヒー付き540円からと格安だ。
最安のランチメニューの中には、カーオパッド(炒飯)やグリーンカレーがある。


https://www.instagram.com/p/BgadImtl9MJ/
【今日の食卓】国分寺TARAのランチメニュー。Lunch menu of TARA, Kokubunji.#タイ料理店 #国分寺 #TARA #ランチ


もうちょっと値段を上げてもお客さんは来るのではないかと思ったりするが、それだけ激戦区なのかもしれない。
Webサイトがないとか、無線LANがないとか、そういうところがイマイチだけど、それでも常連が多いというのは、美味しいからに他ならないだろう。

タイ料理TARA(タラ)
住所:東京都国分寺市本町2-2-12 コムロビルB1F
(国分寺駅北口から徒歩3分)
電話:042-321-6116
Webサイト:なし
営業時間
・ランチタイム:11:30〜14:30
・ディナー:日祝以外17:00〜21:45、日祝17:00〜21:30
休業日:月曜日
地図:


万城食品 パッポンカリーソース 45g×10個

万城食品 パッポンカリーソース 45g×10個

Copyright (C) 2015-2018 Sarutaya Momose & Naoya Momose. All Rights Reserved. Email