サルちゃんのタイ料理三昧 - Saru's Thai Cooking - タイ人によるタイ料理・レシピ情報

東京在住タイ人主婦サルちゃんがタイ料理のレシピや美味しい料理・店・タイ食品を紹介するブログです。

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【今日の食卓】ゲァン・マッサマン(マッサマンカレー)LOBOブランドのペースト使用~骨付き鶏以外あり得ない

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【今日の食卓】
ゲァン・マッサマン(マッサマンカレー)。
4ヶ月ぶり(号泣)。

ペーストはLOBO製

LOBOのペースト使用。
他社製より辛みが利いている。


マッサマンカレーに限らず、タイのカレー(ゲァン、ゲーン)は、ただペーストを買ってくればバカチョンで作れる…とは訳が違う。
タイハーブとかスパイスとか、マッサマンならばタマリンドが必須なわけですね。


LOBOのペーストは、唐辛子、レモングラス、にんにく、玉ねぎ、塩、ガランガル、スパイス、エビペーストなどが入っているそう。

味は一流

食べてみると、味はタイ料理店並み。
鶏肉は骨付きじゃなきゃダメって知ってます?日本のカレーにこだわる人がなぜそこを追求しないのか不思議。

鶏肉は骨付きに決まってる

ゲァン・マッサマンは、我が家ではほとんど骨付き鶏肉を使う。
なぜ鶏肉かというと、本来タイ南部のムスリム(イスラム教徒)のハレの日の料理だからだ。
豚肉は駄目だけど、ムスリム以外用には豚肉を使うこともある。


骨付き鶏肉の方がおいしいことは、わざわざ説明不要ですね。
日本のカレーで、骨付き肉を使うことがないのは、もったいないというか、「知らないの?」と思ってしまう。
かつて派遣されて働いていたインドネシア・ジャワ島でも骨付き鶏をよく使って、ジャワ人たちは骨付き肉を食べるのが本当に上手。
骨以外の軟骨も本当にきれいに平らげる。

食べさせてあげたい

サルちゃんのタイ料理、本当にみなさんに食べさせてあげたいのだけど…。
3月頃に「サルちゃんのタイ料理を食べるかい?(会)」を開催しますので。


サルちゃんのタイ料理を食べてみたいとか、タイ料理を教えてほしいという人は、なるべくLINEの「サルちゃんのタイ料理三昧」グループに参加してくださいね。
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それがイヤな人はw、私までサルちゃんのLINE IDを問い合わせてください。


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